シンドバッドの冒険1巻、レビュー

こんにちは

アニメと漫画が大好きあっきーとです

本日は、サンデーで超人気連載中の漫画、「マギ」のスピンオフであり、

エピソード0にあたる、「シンドバッドの冒険、1巻」のレビューをしたいと思います

このレビューを以下に、

・素早く質の良いものが書けるか

・あらすじにならないか

・否定的にならないか

に気を付けて書けるかが腕の見せ所ですね!

可能ならばこの後にすぐ、2巻のレビューもできたらな、と考えております

それではスタートです

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「シンドバッドの冒険、1巻」

シンドバッド1

単行本マギに登場するシンドバットはすでに成人していて、年齢的に言うと

恐らく30代半ばなのだと思います(見た目というより相対的なバランスより推測)

登場当初から、最強の呼び声が高いシンドバッドでしたが、

実のところ、その生い立ちは謎に包まれていました

というか、生い立ちだけではなく、

7つの金属器を手に入れた経緯、

八人将と出会うまで、

シンドリア王国をどのように建国したのか、

ラシッド王やジュダルとの出会いはいつ頃なのか、などなど大小様々な秘密がありました

シンドバットは、ちょっとありきたりな表現ですが、

「強くてかっこいい」ので、

その人気はマギの主人公であるアラジンやそのそばで大活躍するアリババ、モルジアナを抑えるほどです

本誌での現在のシンドバッドの立ち位置から、目線的に悪役に回っているので、

その点が若干マイナスイメージを持たれてしまっているかもしれませんが、

本質的な彼の魅力が損なわれているわけではないと思います

そんな誰もが渇望していた、魅力満載のシンドバッドの秘密にメスを入れたのが、「シンドバッドの冒険」ということですね

1巻で登場するシンドバッドの両親の姿から、現在のシンドバッドのルーツを垣間見ました

この両親あってこそのシンドバッドなんだな、と

そんなところに一喜一憂していると、立て続けに、現在でも重要な立ち位置にいる、ユナンや八人将の一人、ドラコーンとの出会いが訪れたので、

シンプルに「彼らとの出会いはこんなにはやかったんだ」と感じました

ユナンなんて今と見た目は全然変わっていないですからね笑

本誌サンデーのアラジンはしっかり成長しているのに、ユナンは歳をとっていないように見えるのは、もしかしたらある一定ラインまでの成長がはやく、

一定ラインに到達してからの歳のとりかたが遅くなるような性質をマギは持っているのかもしれませんね

また、シンドバッドの十八番ともいえるバアルの第一迷宮に潜入するのもこの一巻になっていました

攻略こそし終えていませんが、それが2巻への布石というか、読み手にいじらしくさせるうまいポイントに使われています

ここまでが1巻のレビューです

文字数にして概ね1000文字、本当はもっと簡潔に書きたかったのですが、1巻ということで導入もあり、少しばかり長くなってしまいましたね

次回以降はもっと見てもらっている方々にシンドバッドの冒険が見たくなるような文章に近づけたらな、と思います

それでは☆