HUNTER×HUNTER 1巻、レビュー

こんばんは

アニメと漫画が大好きあっきーとです

記憶にも新しい、HUNTER×HUNTERの再休載

再連載から早速面白さ爆発でスタートし、

「さすが」

の一言でした

しかし、これからの気になり過ぎる展開

を待っていると、衝撃の休載報告

「オワタ」

の一言でした

なので、その悔しや歯がゆさを、

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「HUNTER×HUNTER 1巻のレビュー」

ごん

で発散したいと思います

男の子は誰もが憧れる「冒険」

それをテーマに、漫画界の巨匠、冨樫義博さんが

手がけたハンターハンター

1ページ目を開いた瞬間から

その世界に引き込まれた

と言っても、決して大げさな表現では

ないと思います

超「野生児」ゴンが父親の仕事に惹かれ、

適正年齢に達したタイミングで

家族の反対を押し切り、

「ハンター試験」

に申し込みをします

ここからゴンの壮絶な冒険がスタートするのですが、

スタート初めから様々な危険に直面します

その道中で、クラピカとレオリオに出会います

始めは信頼関係もなにもない状況でしたが、

少しずつ友情をはぐくんでいきます

そのきっかけとなったシーン、

私自身の度肝を抜かれたシーンがこちらです

1内容

船の乗組員が嵐の影響で

海に飛び出されそうになった場面で、

救出に一歩届かなかったレオリオ、クラピカ

の真ん中を命綱なしで飛び出すゴン

このシーンが1巻で一番印象的でした

険悪だったクラピカとレオリオのムードを

一蹴し、二人の信頼を

ぐっと引き寄せました

その後も過酷なハンター試験は

続きますが、このパーティーなら

きっと切り抜けられるんだろうと

予感しました

本試験に突入すると早速、

もう一人のキーパーソン、キルアと

出会います

この時のキルアの第一印象は

なんとなく怖いオーラを持った

ゴンとは異質の才能をもった

少年なんだろうな、でした

ここまで具体的なイメージを持てたのも、

キルアのポジションはきっと、

「飛影」だと判断したからです

もちろん細かいキャラは違うとは思いましたが、

ゴン=幽助

レオリオ=桑原

クラピカ=くらま

キルア=飛影

こんな感じですかね

とにかく、今後の活躍に期待していました

ハンター試験も過酷を極めるものになっていき、

ゴンたちの明暗は?!

そんな心境で1巻を読み終えました

※何度も読んでいるハンターハンターですが、

他の作品も共通に、私がレビューをする際は

「その時初めて読んだ」ていでレビューを

行うこともありますので、あしからず

でもやっぱり何度見てもハンターハンターは名作です

だからこそ休載が非常に残念です

冨樫さんの再連載を祈りつつ

今後もレビューを続けていきます

それでは☆